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種を蒔いた記憶もなく、植えた記憶もない芽がひょっこり出て
いつの間にか紫色の蕾が…
もしかして「ムラサキハナナ」?
的中でした。
鳥が運んできたのか…
風にのってか…
思いがけないことがとても嬉しい~~




ゴールデンウィーク、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

私にもカレンダー通りの休みがあるのですが…

誰も帰省しないこの連休ははじめて、それぞれの家庭があり、生活があればそれもいた仕方がないこと…

少し手持ち無沙汰もあるのですが…私は私の余暇を過ごしましょ。

かつての自分がそうであったように…今になって思う。

母が「帰ってこないのか…」と尋ねたことを…

くり返す人生なのですね。。。

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テーマ:*写真で残す日常*
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曖昧なお天気に振り回されながらも、当地にもようやく桜咲く季節が訪れました。

桜咲く予想は大きくずれこんでしまい、桜まつりが終わってからの見頃になってしまったのですが…。

少しばかり重い衣を脱いで軽くなった身は気分も爽快、雨上がりの午後公園までお散歩してきました。

見渡す限り桜咲くこの風景もほんの数日のこと、ひと時の春爛漫に心寄せていきましょう。



私の小さな庭も緑で埋まり、芝桜、水仙、ムスカリ、プリムラが咲いて…チューリップがそろそろ…

黒い土を押し上げて芽生える生命に胸をなでおろしながら…

腰をかがめて、花たちへのご挨拶周りが日課になりました。

種まきもしないと…

心弾む季節の始まりです。。。



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渓谷の花、続き

コシノコバイモ ユリ科

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エゾエンゴサク ケシ科

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ミヤマカタバミ カタバミ科

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イワハタザオ アブラナ科

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散歩の公園で ?ネコノメソウ

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朝日が眩しく降り注いだ昨日、 お天気に誘われてドライブしました。

春まだ浅いみちのくの里山も、色づき始めた木々の中に、コブシ色、サクラ色が
ポッ、ポッと春を呼んでいました。

すでに始まっているお花見ですが…このところの寒さで咲きかねていた桜もようやく綻び始めたようです。

雪国の春本番はこれから…残雪が残る山々に春耕が始まり、躍動の季節がいよいよ…

遅い春の始まりは忙しさの始まり、農家の皆さまのご苦労がしのばれる時季になりました。
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↑ アズマシロカネソウ キンポウゲ科 寒くて蕾のままで…
花開いたところに来年当たりはお目にかかりたい 

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↑ コチャルメルソウ ユキノシタ科 

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↑ エンレイソウ ユリ科 

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↑ ミチノクネコノメソウ ユキノシタ科 

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↑ ツルネコノメソウ ユキノシタ科


凍てつく長い冬を忍び、雪解けと共に人知れず花開く森の妖精だからこそ
その美しさも一際。

楚々としたその可憐な美しさを、レンズの魔法は余すところなく見せてくれる。

そよ風にプルプル震えるその愛らしさ、か細いながらもそれぞれに芯の強さを見る思い。

沢水の音だけが一定のリズムをなしている静寂の中に身をおきながら、
レンズの向こうの妖精たちと向き合う。

息をのみながら、緊張した瞬間にたまらない充実感を覚える。

小雨にしっとりと濡れた妖精たちに、三人できれいきれいを連発しながら
わが身が濡れるのも忘れて向き合う。

初めて出会った渓谷の花々、季節ごとにまだまだ沢山の花が姿を見せてくれることでしょう。
自然の美しさに感謝しながら、お連れくださったお友だちにありがとう~~


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18日(日曜)↑この電車でまたまた春を探しに酒田まで…
時ならぬ雪が降り、寒さにふるえた前日、行けるかな…心配したのですが…お友だちからのメールはOK。

ポッと日差しが出たりしながらも、一瞬のうちに暗くなった空からは雨が…
午後には雨も上がり、曇り空との天気予報を信じ春まだ浅い風景を眺めながら
2時間足らずの電車の旅を…。

運転士さんは若い女性の方、1人何役もこなしながらのお仕事ごくろうさま。
またありがとう~~
とても尊敬してしまいます。

  
   
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苔むした岩を縫うように雪解けあとの沢水が流れ、春を呼び覚ます谷間のせせらぎは、
いつの世も何事もなかったかのように、たえず自然のまま厳しくも優しくもそこにある。
芽生えた春の息吹を、見て触れて感じることのできる幸せ、生きているこの瞬間の大切さをしみじみ思う。
  
   

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モミジイチゴの若芽も、もうすぐ葉が茂り真っ白な花がうつむき加減に咲く。
花後、黄色に熟す実はおいしい。

人の縁とはとても不思議なもの。
それは偶然ではなくて、必然的な出逢いなのでしょうか。
1人ではできないことを教わりながら、楽しみを共有することができること…とても有難く思う。

渓谷の花は後ほど…


今日は久しぶりにプールへ…
プール室のガラス戸に近い桜が花開いていた。桜を愛でながらもくもくと泳ぐ。
とても抵抗を感じ、しぶしぶ始めたプールが最近は一番のお気に入り。
そんな日々の暮らしにも感謝かな...。



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